痛み

痛み。
それは個人個人で変わっていくものです。
例えばこけた、膝をすりむいた、ちょっとだけ痛みが分かるような気がする。
妊娠して腰痛になって、出産した。
出産の痛みがちょっとは分かった気がする。
だけれど、これは全て個人差がある話です。
どれも共通なことであるのに、ものすごく痛かったという人もいれば、それほどでもなかった、という人もいます。

さて、では脱毛では痛みはどうなのでしょうか?

医療レーザーは比較的痛いと言われていますが、輪ゴムではじかれたような痛みであると言われています。
もしくはちくちくした痛みがあるといいみあす。
毛量でも痛みは変わり、多いと痛く、少なくと痛くないです。

レーザー治療をするにあたって、あまりにも痛い場合はレーザーの出力を下げてもらうこともできます。
しかしその場合、効果は半減してしまうので、避けたいところです。

ではどうするか?その時登場するのが麻酔クリームというものです。
塗布して10分程度おくと、麻酔がきいてきて、レーザーの痛みが殆どなくなると言われています。

ただ、中には麻酔クリームは全く意味をなさないという意見もあります。
毛根に痛みを感じているのに、表面を麻酔しても意味がない、ということなのです。
麻酔を徐々に足していくことができれば、その痛みも緩和されていくでしょうが、毛根の痛みまでケアしようと思うと脱毛自体が難しくなります。

麻酔クリームも無料ではありませんから、それほどどんどん使うこともできませんし、多少の痛みはつるつる肌のために我慢!と思って耐えるようにしましょう。
もしくは脱毛サロンか家庭用脱毛器に乗り換えるとよいでしょう。
レーザー脱毛よりはるかに痛みが少ないのが家庭用脱毛器や脱毛サロンのフラッシュ脱毛です。
回数は必要ですが、その分痛みが少なく、さらに美肌効果もあるという嬉しい作用がついてきます。

家庭用脱毛器や脱毛サロンも色々ありますが、良い家庭用脱毛器やサロンを選んでしっかりケアしましょう。

家庭用脱毛器や脱毛サロンどちらかで迷っているなら、
家庭用脱毛器の方が良いでしょう。

効果はほぼ変わらなく、家庭用脱毛器の方が早く安く出来ます。

ただし、良い家庭用脱毛器を購入しなければ、
効果はあまり見込めないので、7万円以上の物を購入して下さい。

一見高いように感じるかも知れませんが、
脱毛サロンなら最低でも3年以上の期間は必要で、料金はなんだかんだで40万円はすると思います。
そう考えれば、家庭用脱毛器はかなりお得です。

おすすめはケノンでしょうか!

というよりも他の家庭用脱毛器では厳しいという印象です。