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脱毛は家庭用脱毛器、サロン、クリニック?

脱毛

女性なら一度は脱毛を考えると思います。
頻繁にカミソリや電気シャエイバーを使ってムダ毛処理をするのは
とても面倒です。
また、カミソリをあてすぎるとお肌にも良くありません。

管理人は30代になり美肌を意識するようになってから、
まずはじめに考えたのは脱毛です。

脱毛について色々調べたところ、
医療レーザー脱毛か家庭用脱毛器が良い事がわかりました。

脱毛サロンを利用している方も沢山いるらしいのですが、
その実態は、時間とお金がかかり、全然脱毛できないケースが多く、
やめとけば良かったと後悔する方も少なくないのだとか。

確かに脱毛で毛乳頭を破格する行為は医師免許を持つものしかできません。
つまり、本当の脱毛は脱毛サロンでは行えないのです。

ですから、脱毛サロンで綺麗に脱毛できると期待して通いますが、
実際は全然綺麗に脱毛出来ませんので、多くの方は後悔します。

それなら家庭用脱毛器も同じだと思いますが、
脱毛サロンは、やけどを負わすわけにはいきませんので、
出力を必要以上に下げ、全然綺麗に脱毛できません。

対して、家庭用脱毛器は、
自分の好きな出力に合わせて脱毛できるので、
綺麗にそして早く脱毛出来ます。

因みに良い脱毛器を購入すれば、
脱毛サロンの業務用脱毛器と出力は変わらず、
中には家庭用脱毛器の方が高いものもあります。

また、コストも家庭用脱毛器の方が断然安いですし、
予約も必要ないので好きなときに脱毛出来ます。
(あくまでも毛の周期に合わせて)

管理人はレーザー脱毛と家庭用脱毛器で迷いましたが、
はじめては家庭用脱毛器から脱毛をすることにしました。

理由はあまりお金がなく医療レーザー脱毛はできなかったので(泣

結果的に医療レーザー脱毛を受けた事はありませんが、
家庭用脱毛器でも十分に脱毛できました。

どのくらい綺麗かは個人差が生じると思いますが、
1ヶ月に1回くらい産毛がちょろっと生えるくらいで、
太くて濃い毛はほとんど生えません。

医療レーザー脱毛をすれば、
もっと綺麗になるのでしょうが、
とりあえずこのくらいでも良いかと感じております。

家庭用脱毛器について参考にしたサイトも
紹介しておきます。脱毛に興味があれば、
是非ご覧下さい。

脱毛時の痛みが我慢できない場合に麻酔は使用してもらえる?

痛み

痛み。
それは個人個人で変わっていくものです。
例えばこけた、膝をすりむいた、ちょっとだけ痛みが分かるような気がする。
妊娠して腰痛になって、出産した。
出産の痛みがちょっとは分かった気がする。
だけれど、これは全て個人差がある話です。
どれも共通なことであるのに、ものすごく痛かったという人もいれば、それほどでもなかった、という人もいます。

さて、では脱毛では痛みはどうなのでしょうか?

医療レーザーは比較的痛いと言われていますが、輪ゴムではじかれたような痛みであると言われています。
もしくはちくちくした痛みがあるといいみあす。
毛量でも痛みは変わり、多いと痛く、少なくと痛くないです。

レーザー治療をするにあたって、あまりにも痛い場合はレーザーの出力を下げてもらうこともできます。
しかしその場合、効果は半減してしまうので、避けたいところです。

ではどうするか?その時登場するのが麻酔クリームというものです。
塗布して10分程度おくと、麻酔がきいてきて、レーザーの痛みが殆どなくなると言われています。

ただ、中には麻酔クリームは全く意味をなさないという意見もあります。
毛根に痛みを感じているのに、表面を麻酔しても意味がない、ということなのです。
麻酔を徐々に足していくことができれば、その痛みも緩和されていくでしょうが、毛根の痛みまでケアしようと思うと脱毛自体が難しくなります。

麻酔クリームも無料ではありませんから、それほどどんどん使うこともできませんし、多少の痛みはつるつる肌のために我慢!と思って耐えるようにしましょう。
もしくは脱毛サロンか家庭用脱毛器に乗り換えるとよいでしょう。
レーザー脱毛よりはるかに痛みが少ないのが家庭用脱毛器や脱毛サロンのフラッシュ脱毛です。
回数は必要ですが、その分痛みが少なく、さらに美肌効果もあるという嬉しい作用がついてきます。

家庭用脱毛器や脱毛サロンも色々ありますが、良い家庭用脱毛器やサロンを選んでしっかりケアしましょう。

家庭用脱毛器や脱毛サロンどちらかで迷っているなら、
家庭用脱毛器の方が良いでしょう。

効果はほぼ変わらなく、家庭用脱毛器の方が早く安く出来ます。

ただし、良い家庭用脱毛器を購入しなければ、
効果はあまり見込めないので、7万円以上の物を購入して下さい。

一見高いように感じるかも知れませんが、
脱毛サロンなら最低でも3年以上の期間は必要で、料金はなんだかんだで40万円はすると思います。
そう考えれば、家庭用脱毛器はかなりお得です。

おすすめはケノンでしょうか!

というよりも他の家庭用脱毛器では厳しいという印象です。

大手脱毛サロンは信用できるのか?

脱毛サロンの風景

最近脱毛サロン界隈が騒がしくなっております。
ミュゼの経営不振によるオーナー変更、エタラビの一部業務営業停止など
色々ありました。
もしかしたら、今後も同じような事が起こる可能性は十分にあります。

そこで、解約しても返金されなかったり、途中で脱毛が中断になったりすれば、
せっかく高いお金を支払ったのが無駄になります。

管理人はそんなに気にすることなく、普通に脱毛サロンで施術しても良いと思いますが、
いくつか注意点があります。
良い機会なので、今回はそれについてお話したいと思います。

脱毛サロンを利用する上での注意点

●お試しから入る
●大きな契約は結ばない
●所詮は脱毛サロンである
●良い家庭用脱毛器なら脱毛サロン以上の脱毛ができる

この4つを意識すれば、脱毛サロンを利用しても問題ないと思います。

それぞれ説明すると、「お試しから入る」「大きな契約は結ばない」
は似たような事ですが、安く料金に釣られて脱毛サロンを利用しても
結局は高いお金を取られてしまいます。
何故なら、どこかで高い料金を取らないと経営していけないからです。

やはり、脱毛サロンを利用する際は、
いきなり全身脱毛で高いお金を払う契約をしては行けません。
キャンペーンなどを利用して少ない費用で脱毛してみて、
それで良ければ全身脱毛しても良いのですが、
中にはサロンの営業トークに負けていきなり全身脱毛から入る方がいます。
まずは小さな契約をして、徐々にプランを広げていくことが大切です。

次に「所詮は脱毛サロンである」についてですが、
サロンは病院ではなく、だれでも運営できるサロンだという事です。

詳しく事は省きますが、本来脱毛というのは、
クリニックや病院の医療機関でしか行えません。

それなのに、医療免許がなくても施術できるサロンで行っている脱毛は、
その程度の効果しかないという事です。

脱毛サロンに過度な期待をしてはいけません。
本気で脱毛したいなら、やはりクリニックに行くべきなのです。

最後に「良い家庭用脱毛器なら脱毛サロン以上の脱毛ができる」ですが、
サロンで出来るという事は家庭用脱毛器でも出来るという事を是非理解してほしいです。

家庭用脱毛器がダメな場合は
安くてしょぼい物を購入するからで、
良い脱毛器を購入すれば脱毛サロンと同じ出力のパワーが出せますし、
脱毛サロンは出力を下げて脱毛する傾向があるので、
良い家庭用脱毛器の方が脱毛力が高い事もあります。

また、サロンより回数を増やせる分、
圧倒的にサロンより早く終わらせる事が可能になります。

そもそも、脱毛するならサロンと思っている時点で、
認識が間違っています。

脱毛サロンは、クリニックや家庭用脱毛器と同じ、
選択肢の一つにすぎません。

そこを理解してから、はじめて脱毛サロンを検討して下さい。

男性の真っ青なヒゲでも脱毛サロンで脱毛することは可能なのか

ヒゲ

男性の朝の身支度は忙しいことこの上ないです。
何故なら起床してすぐに顔を洗い、歯磨きをし、ヘアセットし、なによりひげを剃るという行為が発生します。
もともとひげがそれほど濃くない男性ならよいのですが、毎日剃らなければ青髭状態になってしまう、昼くらいにはもうすでに生えてくる、という人もいます。

そんな人は夜にひげを剃っても朝に伸びているのでまた剃るはめになります。

そんな男性にオススメなのがメンズ脱毛サロンです。
男性専用のサロンなので、安心して通うことができます。

ひげ脱毛というコースがありますが、初めて施術を受けた男性の感想は、一言でいうと、痛い、ということになります。
男性のひげは太く、硬いです。
ですから、女性のムダ毛と異なり、相当な痛みを伴います。
しかしその痛みに耐えることができ、脱毛サロンに脱毛完了まで通うことができたのなら、その男性の朝は優雅になります。

朝起きて、洗顔歯磨きをしたあと、ゆっくり朝食、新聞を読む時間だってできるかもしれません。
サロンで脱毛するのは永久脱毛ではないとも言われていますが、ほぼ永久脱毛と同じ効果がありますから、一度男性がひげ脱毛をしたら、ほぼ働いて定年までは生えてこないであろうと思われます。

また男性の専門脱毛サロンなら、陰部の脱毛も可能ですから、気になる人はチャレンジしてみるとよいでしょう。
さらに、痛くないと評判のSSC脱毛というものをとりいれている脱毛サロンもありますし、鎮静クリームもありますから、痛いのが怖いという男性でもトライすることができます。

体のムダ毛に悩んでいるのは女性だけではないということです。
男性も、ひげ、陰部、胸毛など、色々な個所に毛が生えていますが、それをムダ毛と感じている人もいるでしょう。
そんな人には月額9,980円から始めることができる脱毛サロンもあります。
全身脱毛してしまいたいと思っている美意識のある男性は、一度全身脱毛をしてみてはどうでしょうか。

本気でヒゲの脱毛したいならクリニック

サロンでも良いですが、やっぱり本気でヒゲの脱毛したいならクリニックが良いと思います。

ヒゲを脱毛する場合、通常の脱毛パワーでは中々難しいので、
クリニックのレーザー脱毛器くらいのパワーがなければ、
本当に綺麗に出来ません。

エステサロンでは本当に綺麗に出来ませんし、時間もかかります。
また、永久脱毛できませんので、いずれ普通にヒゲが生えてくるようになります。

しかし、クリニックなら短期間で永久脱毛出来ますので、
一度脱毛すれば二度と髭剃りをする必要はないでしょう。

ただ、エステサロンに比べお金がかかるので、
財布との相談になります。

本気でヒゲがコンプレックスならクリニック、
軽く脱毛するならエステサロンでも良いかも知れません。

家庭用脱毛器を使用する上で注意したいコストについて

コスト

いざセルフ脱毛をしようと思って、家庭用脱毛器を購入しに来た・・・
とまではよいけれど、一体どの脱毛器を選べば正解なの?と思う女性も多いでしょう。
使う上で注意したいコストというものがあります。
家庭用脱毛器は買ったらそれでハイおしまい、ということがありません。

一般的な家庭用脱毛器は最低3万円します。
それに付属カートリッジを加えると10万円近くになるのです。

使うコストやメンテナンスもありますから、
ランニングコストというものが使い続けるうちに出てくるのです。

家庭用脱毛器はリーズナブルなものから高額なものまでずらっと揃っていますが、
ショット回数、カートリッジの交換期間などを考える必要があります。

目安となるのは1回ショットあたりいくらになるかを計算してみると良いですね。
トータル額割るショット数、それが1ショットの金額となります。
本来やカートリッジがもしも安くても、満足度が低ければ買って失敗ということになります。

良くありがちなのは、本体価格は安くても、
1ショット当たりのコストが高く、使い続けていくと、
かなりの額になっていることです。

その上、本体価格が安い物は、脱毛パワーが弱く、性能も悪いので
悪循環になります。

ですから、家庭用脱毛器は買ってそれだけで永久的には使うことはできませんし、
カートリッジ代金も含め、ランニングコストを考える必要があります。

ただ、脱毛サロンでは格安サロンに通えれば問題ありませんが、
通常のサロンだとかなり高額になりますから、
コストパフォーマンスの点でチェックすると家庭用脱毛器は非常に便利なものだと言えます。

わきや腕、あし、デリケートゾーンまでしっかりケアすることができる脱毛器が続々販売さえていますから、
お金の心配なく気軽に何度も脱毛できるのが家庭用脱毛器の最大もメリットです。

全身脱毛をしたいという場合、脱毛サロンで行うのなら、
最低でも30万はくだらないでしょう。
しかし家庭用脱毛器は本体に10万円かかったとしても7,000円前後で全身脱毛が完了してしまいます。

家庭用脱毛器は非常に手軽でいつでもすぐに好きなときに使えるものなので、
1つもっていると安心できます。
その際にかかるランニングコストについてもしっかり覚えておきましょう。

おすすめなのは、本体価格が高くても、1ショットコストが安い物です。
本体価格の高さは一概に言えませんが、脱毛パワーが高い物が多い、
ランニングコストが安い傾向にあります。

家庭用脱毛器は目先の本体価格に目を奪われない事ですね。

脱毛する前は毛抜きで毛を抜いてはいけないって本当?

家庭用脱毛器、医療脱毛、エステサロン、
全の脱毛に関して言える事ですが、脱毛する前はシェーバで毛を剃ります。
イメージとしては、皮膚から毛が若干出るかでないかくらいまでの処理です。

しかし、中には毛抜きで処理してしまう方もいます。
絶対にやめて下さい。

そもそも家庭用脱毛器のフラッシュ脱毛や医療脱毛のレーザー脱毛も
毛の黒いメラニン色素に反応して、光を毛根に届け毛細細胞を破壊します。
毛を抜いてしまえば、光が毛細細胞に伝わらず、脱毛効果を見込めません。

また、毛を抜くと毛周期が乱れ、本来の脱毛効果が見込めません。

毛が生えてくるという事は成長期という事で、
最も脱毛効果が高くなります。
その状態で無理やり毛を抜くと成長期のはずが衰退期となり、
最も脱毛効果望めない中で照射することになるのです。

もちろん、特に女性は少しでも毛が生えている状態が嫌だと思いますので、
毛を抜きたくなる気持ちはわかります。

脱毛は1回や2回照射しただけでは効果は出ず、
エステサロンなんかだと下手をすれば5年くらい脱毛を続けなければいけません。
そうした中で何度か毛を抜きたくなるときもあるでしょう。

しかし、そこで毛抜きを使えばさらに脱毛期間が延びて悪循環になります。
そこは我慢してぐっとこらえなくてはいけません。

だから脱毛は医療脱毛か家庭用脱毛器

医療脱毛が良いというのは、脱毛期間が短く、回数も少ないので、
そうしたお肌の手入れに気を使う期間が少ない事です。

医療脱毛なら5回も脱毛すれば毛があまり生えない状態になりますし、
中には5回で終わる方もいるくらいです。

また、それは家庭用脱毛器も言えることで、
家庭用脱毛器は、医療脱毛の3倍くらいの回数が必要ですが、
自分で脱毛出来る事から回数を増やせますので、
大抵は1年くらいで綺麗に出来ます。

エステサロンではそうは行きません。

どんなに最短で終わらせても3年は必要ですし、
3年で終わることはまずありません。

結果的にお肌の手入れに気を使いたくても使えず、
ストレスがたまるのです。

脱毛期間中は電気シェーバーかカミソリだけ

今回は毛抜きに限定しましたが、
カミソリと電気シェーバー以外使ってはいけません。

例えば、脱毛ワックス、脱毛クリーム、脱色クリームなど
色々なムダ毛処理アイテムがあると思います。

そのどれもがお肌に負担をかけますし、脱毛効果をなくしてしまいます。
また、そうしたムダ毛をアイテムを使いそこから脱毛すると
高い確率で肌トラブルを起こします。

肌トラブルを起こしてシミや色素沈着が出来てしまえば、
脱毛して綺麗にする意味もなくなります。

ですから、脱毛効果をしっかりと出すことはもちろん、
肌トラブルを起こさないためにも余計なアイテムを使わないで下さい。

ワキ脱毛で脇汗が増えるって本当?

ワキ汗

カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理、手軽にできるのはいいけれど、
夏場など続けるのが意外と面倒。

そんな面倒なムダ毛処理、どうにかするには家庭用脱毛器、
エステやクリニックで脱毛してもらうしかありません。

中でも気になるのがワキです。

脱毛部位の中でも一番人気のワキですが、ある噂があります。
ワキ脱毛をすると汗が増えるというのです。

これは本当なのでしょうか。

そもそも脱毛の方法をご存知ですか。

光を当てるだけで処理が進むことは知っていても、
それでなぜ処理できるのかご存知ない方が多いのではないでしょうか。

この光は黒い色に反応し、熱ダメージを与える性質があります。
つまり肌内部の黒色の毛根に熱ダメージを与え、
毛母細胞を破壊することでお手入れが進むのです。

つまり光が汗腺に作用することはないので、
照射による刺激で増えることは考えにくいのです。

それだけではありません。脱毛をすると毛がなくなります。

毛があった時は汗をかいてもそれが一旦毛に付着して、
その後に皮膚に付着していましたが、
なくなることでそのワンクッションがなくなり増えたように感じるのです。

また、付着した際に蒸発するので、
その後肌に流れ落ちる量も減るので、
脱毛で毛がなくなると増えたように感じるだけなのです。

ただ、本当に増えるケースもあるようです。

汗というのは精神に大きく関わっています。

緊張すると手がびっしょりになる方もいるでしょう。
つまり脱毛すると増えるかもとワキに神経が集中してしまうと、
それが本当に現実となり量が増えることがあるのです。
この場合はワキのことはあまり考えないようにすると治まります。

しかし、はじめのうちはどうしても気になり、
抑えようとしても抑えられません。

ですから、夏場は常に制汗剤を付けておいてください。
そうすれば、汗出にくくなり、徐々に気にならなくなり、
最終的には精神的な部分でのワキ汗は出なくなります。

脱毛に関する噂はこのようにたくさんありますが、
ひとつだけ言えることは、ワキを脱毛したらかといって、
恒久的な多汗症になることはまずないという事です。

汗が出やすくなってとしてもそれはあくまでも一時的な事です。

ただ、これらの噂は正しい知識を身に付ければ、
本当か嘘なのか容易に判断がつくようになるはずです。

コースに申し込んで通えばお手入れしてもらえますが、
効率よく、しかも気分よく施術を受けるためにも、
こういった必要最低限の知識は身に付けておくことです。

効果的な脱毛エステの通い方

エステサロンの図

当ブログではそれほど脱毛エステを推奨しているわけではありませんが、
利用する方も多いので、脱毛エステの通い方について少しお話します。

エステでは主に光(フラッシュ)を使った施術を行っています。

ムダ毛に光を照射することにより、
毛根部にある毛乳頭などの再生組織にダメージを与えて
次第に再生能力を衰えさせていくことができます。

私たちの体毛はずっと生えたままでいるわけではなく、
抜け落ちてはまた生えるを繰り返しています。

この体毛が生え変わるサイクルを毛周期といいます。

サロンではこの毛周期に合わせながら施術をしていくことで、
効率的に施術を完了させることができます。

そのため、突然通うのをやめて施術期間を大幅に開けてしまったり、
早く脱毛を終わらせたいからと短期間で連続して施術を申込む等、
エステの提案するスケジュールを無視した通い方をしてしまうと、
施術を効率的に進めることができなくなってしまうでしょう。

施術で得られる効果をできるだけ少ない回数で最大限実感するためにも、
エステの提案するスケジュールをしっかりと守ることが大切です。

しかし、エステ側の都合で予約が取れず、
向こうに都合よいスケジュールを提案してくることもありますので、
自分でも最低限の知識を身に付けてから通うのが良いです。

いきなり全身脱毛から!

最初は部位脱毛から始める人も多いですが、
できれば全身脱毛を最初から始めた方が、
エステの施術効果をより実感しやすくなるでしょう。

例えば、脚のみを部位脱毛の施術で完了させてツルツルにすると、
施術していないその他の部位とムダ毛の量に差が出来て
アンバランスに感じてしまうでしょう。

そのため、結局他の部位の施術も受けたくなるため、
時間的にも費用的にも損をしてしまうことになります。

全身脱毛は一般的に上半身と下半身を分けて施術することが多いので、
通常2回の施術で全身のムダ毛を一通り脱毛することができます。
もちろん施術を完了させるためには施術を数回繰り返す必要がありますが、
部位脱毛を少しずつ進めて全身をツルツルにしていく方法よりもはるかに効率的です。

また、全身を一度に施術した方がムラなく身体を綺麗なツルスベ肌にしていくことが
できるのもメリットです。

費用的にも割安になることがほとんどなので、
全身を隙なくツルツルにしてみたいと思っている方は全身脱毛の施術を検討してみることをおすすめします。

ムダ毛の自己処理で毛が濃くなる噂はホントなの?

カミソリ

ムダ毛を自分で剃ることで、余計に毛が濃くなってしまうという噂を聞いた事がありませんか?
あの話は本当なのでしょうか。

剃った毛が濃くなる、とは言い切れませんが
自己処理には様々なデメリットや危険性があり、
その中には毛深く見えてしまう、毛が濃くなった様に見えるものもある、
というのが正確なところです。

ではムダ毛の自己処理にはどのような問題点があるのでしょうか。

まず第一に技術的な問題があります。

プロはカットの為の訓練を積んでいますが、
素人がカミソリで剃った場合は、綺麗に見えていてもカットに角度が付いていて
断面図が広くなってしまいます。

それに剃り残した毛が他の毛の奥の方に潜んでいて、
それらが濃くなったように見える原因になっています。

次に埋没毛の問題があります。

埋没毛とは、毛穴の出口が塞がってしまい、
生える事が出来なくなった毛が皮膚の内側に埋もれてしまっている状態を指します。
皮膚の内側に黒いポツポツとして埋もれてしまうために、や
はりこれも毛が濃くなった様に見える原因になります。

埋没毛は殆どの場合、ムダ毛を自己処理した時の失敗による物です。

毛抜きで毛を抜くと皮膚の表面に穴が開きます。

本来開かないところに傷口が出来たわけですから、
かさぶたが出来て皮膚の表面を埋めてしまいます。
すると本来生える筈の毛が埋没毛になってしまいます。

これを解消する為には古い角質が剥がれて新しい皮膚と共に毛が生えてくるのを待つしかありません。

他にも皮膚に傷がついて炎症を起こす可能性や、
カミソリ負けで皮膚が赤くなってしまうなど、安全面での問題も考えられます。

このように、ムダ毛の処理を素人が自分で行う事はデメリットの方が大きいので、
家庭用脱毛器、クリニック、エステサロンで脱毛するのが、一般的です。

また、クリニックはトラブルがあっても
その場で対処してくれるので、お肌に対しての不安を持つことはありません。

ムダ毛処理をしても良いが気になる方は脱毛を

あなたがどこまでムダ毛で悩んでいるかわかりませんが、
どうしても気になるなら、脱毛してください。

ムダ毛処理はあくまでもその場しのぎで
根本的なムダ毛の解決にはなりません。

カミソリで自己処理をしても良い方は、
毛が薄くそんなにムダ毛に対してコンプレックスがない方はのみです。
実際に体質的にそうした方がたくさんいるのも事実です。

しかし、それでもムダ毛が薄くても、
少しでも毛が生える状態が嫌で脱毛している方もたくさんいます。

当ブログは美肌に関して情報を発信していますが、
美肌はコスメだけではなく、脱毛も含まれます。

お肌がツルツルで潤いがあっても、
ムダ毛が生えているだけで台無しになりますし、
カミソリで自己処理をして、お肌が傷んだら元も子もありません。
そのことは忘れないで下さい。

大人ニキビの原因に迫る!!

大人ニキビ

大人ニキビは、思春期ニキビとは症状や原因が異なるため、
同じようにケアしていては悪化することがあります。

大人ニキビの主な原因は、古い角質が蓄積することと肌の乾燥です。
まず代謝が悪くなることで、ターンオーバーが遅くなります。
その結果、古い角質で毛穴を塞ぐようになります。
また、ターンオーバーが低下することによって、
肌の乾燥が起こります。
肌が乾燥することで、毛穴をふさぐ角質が厚く、堅くなり、
塞がった毛穴でアクネ菌が繁殖し、炎症が起こることでニキビになります。

日常生活にも原因があり、
ストレスや睡眠不足からホルモンの乱れが引き起こされます。

女性ホルモンであるエストロゲンには肌の潤いを保つ働きがあり、
プロゲステロンには皮脂分泌を促す働きがあります。
ホルモンバランスが乱れることでこの女性ホルモンの働きが乱れてしまい、
古い角質が蓄積したり、肌が乾燥するようになるのです。

また、栄養バランスの乱れから発症することもあります。
外食や簡単なもので済ませがちになると栄養バランスが乱れます。
外食や簡単なものばかり食べていると食物繊維不足や
動物性脂肪の摂り過ぎになりやすく便秘につながります。

便秘になると老廃物が蓄積しやすくなるため、ニキビができやすくなります。
予防のためには、ビタミンやミネラルを上手に食生活に取り入れる必要があります。
ビタミンやミネラルは、ターンオーバーの働きを高める働きや毛穴のつまりの防止、
ニキビ菌の殺菌などの効果が期待できます。

また、メイク落としと洗顔に問題がある場合があります。
忙しいからといって適当にメイクを落としていると
肌に残ったメイク汚れが毛穴につまり、蓄積していくことでニキビができることがあります。

洗顔の際に、洗顔料でゴシゴシとあらっていると肌に本来必要な分の皮脂まで奪ってしまい、
肌の乾燥を引き起こすようになります。
そのため、洗顔は1日2回程度にとどめておき、
タオルで水分を拭き取る際も刺激を与えないように軽く肌に当てて吸い取るようにします。

大人ニキビを根本的に改善するのは、
毎日当たり前のことを当たり前にすることですので、
気長に改善する気持ちが必要でしょう。

決して改善できない事ではないので、
基本的なお手入れや食事に関して習慣としてください。

脱毛最大のリスク!色素沈着のメカニズム

色素沈着

脱毛の最大のリスクは色素沈着です。
脱毛をしてせっかくきれいになろうと思っているのに
色素沈着をしてしまうと意味がありません。

しかしなぜ色素がついてしまうのでしょうか。

脱毛には色々な方法がありますが、
剃刀を使ったり毛抜きや脱毛器で抜いたりレーザーによって
脱毛をする方法があります。
どの方法でもお肌に負担をかけるリスクがあるのです。

もしも火傷や刺激によって赤く炎症してしまいますとそのあと黒く変化します。
お肌は炎症を起こすと守ろうとする機能が高まるためメラニンが多くなってしまうのです。
そのために黒く変化してしまいます。お肌を保護する機能ではあるものの見た目には汚いのが問題です。

しかしこれはお肌のターンオーバーによって段々と黒い色素沈着が薄くなり
最終的にはわからなくなるのですが、
年齢が増したりストレスなどにより
正常にターンオーバーが出来なくなってしまいますと色素がずっと残ってしまいます。

ですので色素沈着が起こらないようにするには
まず刺激のないようにムダ毛の処理をしなければいけません。

その方法ですが毛抜きを使うと確実にお肌がに刺激があるので避けましょう。
また剃刀もお肌を剃刀によって多少削っていますので避けてください。

エステやクリニックなどでレーザーで処理をする場合には
必ず信頼のあるお店でしてもらうようにしましょう。
信頼のあるお店でしたらお肌にダメージが無いようにきっちりと
前処理と後処理をしてくれるからです。

また信頼できるお店でしたら出力などもきっちりと調整してくれるためお肌へのダメージもかなり少なくなります。

ダメージが無ければ色素が残るようなことはありません。

そしてもう一つ大事なのは体の調子がいいときにムダ毛の処理をしましょう。
生理中の施術はクリニックやサロンでは断られることが多いのですが
お肌の調子も悪くなる時期で炎症が起こりやすくなるからです。
十分に睡眠をとって健康な時に処理を行えばリスクもかなり軽減できます。

しかし、脱毛をすれば必ず色素沈着が起こるわけではなく、
非常にまれなケースです。

少し考えればわかるのですが、
脱毛する毎に色素沈着を起こせば、
誰でも脱毛をする人がいなくなります。

脱毛にかかわらず必ず何をするときにはリスクはつきものです。
例えば、車に乗れば交通事故を起こす可能性がありますし、
薬を服用すれば、副作用の可能性もあります。

脱毛の色素沈着とはそれと同じことなので、
心配することなく脱毛をして下さい。